通信速度の目安はどのくらい?用途別・ネット回線別に解説

通信速度 目安 インターネット・WiFi

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電気やガス、水道にも匹敵するほど、ライフラインとしての重要度が高まってきているインターネット。最近はオンラインでしか手続きを受け付けていないサービスも少なくありません。

通信速度の速さは、そんなインターネットを快適に利用するために欠かせない要素のひとつです。

そこで今回は、インターネットの用途別に通信速度の目安を解説。現在の通信速度の測定方法や、回線速度が遅い時の原因や対処法などについてもご紹介します。

この記事で分かること

  • 通信速度の基礎知識
  • 用途やネット回線ごとに異なる通信速度の目安
  • 回線速度が遅い時の原因や対処法
  • 通信速度が速いおすすめの光回線とホームルーター&ポケット型WiFi

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今さら聞けない!通信速度の基礎知識

パソコンでネットサーフィン

今や重要なインフラのひとつになったインターネット。日常会話の中でも様々な専門用語が当たり前のように飛び交っていますよね。

しかし、それらの用語をきちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。

ここでは、通信速度にまつわる基本的な用語について解説します。

通信速度を表す単位は主に3種類ある

通信速度は、主にKbpsとMbps、Gbpsという3つの単位を使って表されます。

3つに共通している「bps(ビーピーエス)」は、「bit per second(ビット・パー・セカンド)」の頭文字を取ったもの。1秒間に送信可能なデータ量を表しています。これにK(キロ)やM(メガ)、G(ギガ)といった単位を合わせたものが、Kbps・Mbps・Gbpsなのです。

単位 読み方 意味
Kbps キロビーピーエス 1bpsの1,000倍を表す
Mbps メガビーピーエス 1Kbpsの1,000倍を表す
Gbps ギガビーピーエス 1Mbpsの1,000倍を表す

上表の「意味」まで覚えるのが難しい場合は、以下の関係だけ頭に入れておけば問題ありません。

1Kbps < 1Mbps < 1Gbps

数値が同じであれば、GbpsはMbpsよりも速く、MbpsはKbpsよりも速いです。

データ通信には「上り」と「下り」がある

パソコンなど、通信機器のスペック表を見ると、最大通信速度の欄に「上り」「下り」もしくは「アップロード」「ダウンロード」といった言葉が並んでいますよね。これらの言葉の意味は以下の通りです。

単語 意味
上り(アップロード) データの送信速度
下り(ダウンロード) データの受信速度

上りの速度が速ければ速いほど、インターネット上にデータをアップロードする時間が短くなります。例えば、メールの送信やSNS・ブログへの投稿、動画投稿などが効率良く行えるように。仕事や創作活動されている方にとっては、とても重要な数値と言えますね。

一方、下りの速度が表しているのは、インターネット上からデータをダウンロードするときの速さです。この速度が速ければ速いほど、メールの受信やSNS・Webサイトの閲覧、動画視聴、アプリのダウンロード、オンラインゲームの読み込みなどにかかる時間が短くなります。

なお、スペック表の中には下りの最大通信速度しか記載していないものもありますが、これは多くの人が上りよりも下りの速度を重視しているためです。

オンラインゲームをするなら「ping値」も大事

オンラインゲームをある程度本格的にプレイしたい方は、インターネット回線の反応速度を表す「ping(ピン)値」もチェックしましょう。

もともと「ping(「Packet INternet Groper」の略)」はネットワーク関連のコマンドのひとつで、指定した相手と通信できるか確認するために使われます。この疎通確認と同時にデータを送信し、先方から返事が来るまでの応答速度を表したものがping値なのです。

ちょっと説明がややこしくなりましたね。簡単に言えば、人に「おーい」と呼びかけたとき、相手がどのくらいの速さで「何?」と返事をしてくれるのか、それを数値化したものがping値です。

ping値は「ms(ミリセカンド)」という単位で表されます。注意したいのは、数値が小さければ小さいほど、反応速度が速いことです。

  • 1ms:1秒間に1,000回応答
  • 100ms:1秒間に100回応答

ちょっとしたタイムラグが命取りになるオンラインゲーム。どれだけ回線速度が速かったとしても、ping値が高い状態ではベストなプレイはできません。オンラインゲームをよくプレイする方は、ping値が低いインターネット回線を選びましょう。

用途別に解説!必要な通信速度の目安

スマホの通知

インターネットの通信速度は速いにこしたことはありません。しかし、高品質な回線は月額料金も高くなりがちです。

インターネットの用途によって、求められる通信速度はまったく異なります。余計な出費を防ぐためにも、自分に必要な通信速度がどのくらいなのか把握しておきましょう。

メッセージのやり取りに必要な通信速度の目安

メッセージアプリやメールでのやり取りに必要な通信速度は、上り1Mbps、下り128Kbps~1Mbpsです。

これくらいの速度があれば、スタンプや画像の送受信も問題なく行えます。

WEBサイトの閲覧に必要な通信速度の目安

Webページの内容によりますが、1Mbps~10Mbpsの通信速度が必要です。

最近はアニメーションを使ったネット広告が増えてきたこともあり、求められる通信速度も高くなりつつあります。

動画視聴に必要な通信速度の目安

YouTubeのシステム要件によると、YouTube動画を視聴するのに必要な通信速度は以下の通りです。

動画の画質 推奨速度
4K 20 Mbps
1080p(HD) 5 Mbps
720p(HD) 2.5 Mbps
480p(SD) 1.1 Mbps
360p(SD) 0.7 Mbps

※参考:YouTube のシステム要件と対応デバイス – YouTube ヘルプ

動画サイトにもよりますが、25Mbps程度あれば大抵の動画は視聴できるでしょう。

オンライン会議に必要な通信速度の目安

「Zoom のシステム要件」によると、Zoomでのビデオ通話に必要な通信速度は以下の通りです。

ビデオ通話の規模 画質 推奨速度(上り/下り)
1対1 高品質ビデオ 600kbps/600kbps
720p HDビデオ 1.2Mbps/1.2Mbps
1080p HDビデオ 3.8Mbps/3.8Mbps
グループ 高品質ビデオ 1.0Mbps/600kbps
720p HD ビデオ 2.6Mbps/1.8Mbps
1080p HD ビデオ 3.8Mbps/3.0Mbps

※参考:Zoom のシステム要件: Windows、macOS、Linux – Zoom サポート

グループビデオ通話で「ギャラリービュー」を使用した場合の推奨速度は、参加者25人で2.0Mbps、49人で4.0Mbpsでした。

上表だけ見ると、低速な回線でも問題なく利用できそうですよね。しかし実際は、最低でも20Mbps~30Mbpsは必要になるでしょう。

なぜなら、インターネット回線の全てをオンライン会議だけに使える人はいないためです。調べものをすることもあるはずですし、バックグラウンドでOSやアプリのダウンロードが行われることもあるでしょう。急に重たいメールが届く可能性も否定できません。

オンライン会議と同時に、他のことにもインターネット回線が使われることを考慮すると、やはりそれなりの通信速度が必要になります。

オインラインゲームに必要な通信速度の目安

オンラインゲームのタイプにもよりますが、最低でも30Mbps、アクションゲームをプレイするのであれば100Mbpsは必要です。

ping値は、50ms以下が快適にプレイできるボーダーラインと言えるでしょう。ただし、FPSやシューティングゲームでは、15ms以下が推奨されています。

ネット回線ごとに違う!通信速度の目安

タブレットでインターネット

光回線とホームルーター、ポケット型WiFi、携帯キャリアの通信速度の平均値は以下の通りです。

接続方法 実効速度の平均値
(上り/下り)
ping値の平均値
(実測値)
光回線 303.0Mbps/355.1Mbps 27.2ms
ホームルーター
(ソフトバンクエアー)
8.6Mbps/84.1Mbps 66.5ms
ポケット型WiFi 14.5Mbps/60.7Mbps 86.0ms
携帯キャリア 18.6Mbps/110.0Mbps 58.4ms

※実効速度・実測値の参考:携帯キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク・楽天)の回線別の平均速度一覧 | | みんなのネット回線速度(みんそく)

通信速度やping値を重視したい方は光回線を選びましょう。しかし、その他の方法でも十分な通信速度は出ています。

「用途別に解説!必要な通信速度の目安」も参考に、自分に合った方法でインターネットを利用してくださいね。

今の通信速度はどのくらい?簡単な測定方法

スマホをWiFiに接続する

通信速度はとても簡単に計測できます。インターネットに接続しているスマホやパソコンなどで、通信速度の計測サイトにアクセスするだけです。

計測サイトには様々なものがありますが、今回は「Fast.com」というサイトの使い方をご紹介します。

とはいえ、ユーザーがすべきことはほぼありません。Fast.comにアクセスすれば、自動的に通信速度の測定が始まります。

今回は、筆者が自宅で利用している光回線の通信速度を計測してみました。Fast.comにはノートパソコンでアクセスしています。

インターネット回線の速度テスト | Fast.com

 Fast.comの計測結果

画面に大きく表示されている数値は下りの通信速度です。上りの通信速度やping値を知りたい場合は、「詳細を表示」をタップもしくはクリックしてください。

 Fast.comの詳細表示画面

ping値は「レイテンシ」欄に表示されます。「アンロード済み」の数値は、自分だけがインターネットを使ったときのping値です。「ロード済み」は、複数人・複数デバイスで同時にインターネットを利用したときのping値を示しています。

ちなみに、筆者はこの通信環境で不便を感じたことはほとんどありません。高画質の動画視聴もオンライン会議もスムーズに行えています。

回線速度が遅い時の原因や対処法

スマホとWiFi

「ネット回線ごとに違う!通信速度の目安」の章では、光回線やホームルーター、ポケット型WiFi、携帯キャリアの通信速度の平均値をご紹介しました。

現在の通信速度がこの平均値をかなり下回っている場合は、以下の方法を試してみてください。通信速度が今よりもアップするかもしれません。

対処法①:WiFiルーターの位置を変更する

WiFiの電波が弱い場合は、WiFiルーターの置き場所を変えてみてください。

電波は非常にデリケートなものです。壁の材質や家具の配置などによって、強度が大きく変わります。

WiFiルーターの理想的な置き場所は以下の通りです。

  • 住居の中心
  • 床から1mほど離れた場所(棚の上など)
  • すぐ近くに遮蔽物がないこと
  • 水場や水槽から離れていること

電波はWiFiルーターを中心に、球状に広がっていきます。そのため、WiFiルーターは床に直置きするのではなく、少し高さのある棚の上などに設置するのがおすすめです。

また、WiFiルーターは箱の中には入れず、そのまま設置しましょう。箱の壁が障壁になり、電波が上手く広がらなくなってしまうためです。

さらに、電波は水に吸収される性質があるので、水場や水槽の近くにWiFiルーターを置くのは避けてくださいね。

対処法②:有線接続する

WiFiで上手く通信できないときは、有線接続を試してみてください。

大抵のWiFiルーターには、有線接続用のLANポートが1つ以上搭載されています。LANポートのないポケット型WiFiでも、専用のクレードルを使えば有線接続が可能です。

有線接続後も通信状況が改善しない場合は、WiFiルーターやインターネット回線自体に何らかのトラブルが起きている可能性も。

WiFiルーターを再起動してみたり、通信障害の情報を探してみたりしてみてください。

対処法③:WiFiルーターを最新機器に交換する

最新のWiFiルーターに交換することで、通信速度の向上が期待できます。WiFiルーターが故障した場合はもちろん、数年前のモデルを使っている場合にもおすすめの方法です。

たとえインターネット回線が高速通信に対応していても、WiFiルーターが対応していなければ意味がありません。

WiFiルーターの性能は、基本的に新しいものほど優秀です。思い切って最新モデルに買い替えてみましょう。

対処法④:プロバイダを乗り換える

一口に「光回線」「ホームルーター」などと言っても、契約するプロバイダによって通信速度は異なります。

これまでご紹介してきた対処法で通信速度が改善しなかった場合は、プロバイダから見直してみましょう。

通信速度重視ならコレ!おすすめの光回線2選

自室でリモートワーク

通信速度を重視したい方には、やはり光回線がおすすめです。

自宅内でしか使えなかったり、回線工事が必要だったりといった欠点はあるものの、オンライン会議やオンラインゲームをよくするのであれば、光回線を選んだ方が良いでしょう。

ここでは数ある光回線の中でも、特に通信速度が速いと評判のauひかりとNURO光をご紹介します。

【人気光回線の通信速度比較】

光回線 最大通信速度(下り/上り) 実測値(下り/上り)
NURO 光 2Gbps/1Gbps 544.08Mbps/494.16Mbps
auひかり 1Gbps/1Gbps 470.36Mbps/445.38Mbps
ドコモ光 1Gbps/1Gbps 274.56Mbps/232.4Mbps
ソフトバンク光 1Gbps/1Gbps 323.81Mbps/250.08Mbps

※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

両者に共通している特徴は、自社で保有している通信回線に加え、NTTのダークファイバーを利用していること。

ダークファイバーは、フレッツ光や光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)が普段使っていない予備回線にあたるものです。メイン回線である「ライトファイバー」と同品質であるにもかかわらず、利用者が少ないため混雑しにくく、通信速度も速い傾向にあります。

SNSなどでauひかりやNURO光が速いと言われているのはこのためです。

auひかり

au光

auひかりのおすすめポイント

  • 最大94,000円のキャッシュバック
  • 高性能WiFiルータープレゼント
  • 実質工事費無料
  • au、UQユーザー毎月最大1,100円割引
戸建て マンション
月額料金 ~12ヶ月:5,610円
~24ヶ月:5,500円
25ヶ月~:5,390円
4,180円
契約期間 36ヶ月 2年
工事費 41,250円 33,000円
auひかりの基本情報
住居タイプ 戸建て マンション
プラン ずっとギガ得プラン タイプV お得プランA(16契約以上)
エリア 全国
契約期間 3年(自動更新) 2年
最大速度 1Gbps
月額料金 ・1年目: 5,610円
・2年目 :5,500円
・3年目~ :5,390円
4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円 33,000円
解約費用 違約金 4,730円 2,290円
工事費(撤去) なし
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ モバイルの割引額 最大858円

auひかりの工事費は、戸建てタイプが41,250円、マンションタイプは33,000円かかりますが、公式キャンペーンにより実質無料になります。そのため、契約時に工事費を気にする必要がありません。

また、auもしくはUQモバイルのスマホユーザーは、auひかりを契約すると「auスマートバリュー」や「UQ mobile自宅セット割」が適用され、スマホの月額料金が毎月最大1,100円割引になります。

セット割 割引対象者 最大割引額(月額)
auスマートバリュー auユーザー 1,100円
UQ mobile自宅セット割 UQモバイルユーザー 858円

同居している家族はもちろん、遠方に住んでいる50歳以上の家族にも割引が適用されるので、みんなで毎月のスマホ代を節約できます。

auひかりの契約手続きは、auひかりの公式サイトやauショップではなく、GMOとくとくBBのサイトを経由するのがおすすめです。

GMOとくとくBBは、GMOインターネットグループ株式会社が運営しているauひかりの公式プロバイダで、特典が非常に充実しています。

【GMOとくとくBBの特典】

  • auひかり電話の基本料が最大35ヶ月無料
  • 高額キャッシュバックがもらえる
  • 高性能WiFiルーターがプレゼントされる

なんと2023年1月16日から、最大80,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催中です。キャンペーンの終了日は未定。すぐに終わってしまう可能性もありますから、auひかりに興味がある方はすぐに申し込みましょう!

NURO光

NURO光

NURO光のおすすめポイント

  • 最大45,000円のキャッシュバック
  • 工事費が実質無料
  • 契約解除料が無料
  • 他社の解約金を最大2万円還元
戸建て マンション
月額料金 5,200円 2,090円
~2,750円
契約期間 24ヶ月 36ヶ月
工事費 44,000円
NURO光の基本情報
住居タイプ 戸建て マンション
プラン NURO 光 2ギガ NURO 光 for マンション 2ギガ
エリア 北海道、関東1都6県、東海4県、関西2府3県、山陽2県、九州2県
契約期間 3年
最大速度 1Gbps
月額料金 5,200円 2,090~2,750円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 44,000円
解約費用 違約金 3,850円
工事費(撤去) なし
スマホセット割 NUROモバイルの割引額 NURO 光 との同時申し込みで、NUROモバイルの月額基本料金を12ヶ月間792円割引
ソフトバンクの割引額 最大1,100円

下り最大2Gbpsの通信速度を誇るNURO光。その秘密は、超高速通信が可能な「G-PON(ジーポン)」という通信規格を取り入れていることにあります。

G-PONを採用している光回線は、国内ではまだレア。NURO光は、とにかく高速通信にこだわりたい方に一押しの光回線です。

なお、ソフトバンクユーザーがNURO光を契約すると、ソフトバンクのスマホ代が毎月最大1,100円割引される「おうち割 光セット」が適用可能になります。

また、NURO光とNUROモバイルをセット契約すると、NUROモバイルの月額料金が12ヶ月間792円割引に。月額792円の「VSプラン」(音声通話付きSIM)を契約した場合、12ヶ月間は無料で利用できることになります。とてもお得です。

通信速度に定評があるホームルーター&ポケット型WiFi 3選

ポケット型WiFiを手に持つ

光回線の回線工事ができない方には、ホームルーターがおすすめです。また、自宅外でもWiFiルーターを使いたい方には、ポケット型WiFiが適しています。

どちらもひと昔前まではあまり性能が良いとは言えませんでした。しかし、今の最新機種はとても優秀です。状況次第では光回線並みの通信速度が出ることもあります。

【おすすめのホームルーター&ポケット型WiFi】

サービス タイプ 通信回線
ドコモhome5G ホームルーター ドコモ
シンプルWiFi ホームルーター、ポケット型WiFi WiMAX2+、au 4G/5G
Broad WiMAX ホームルーター、ポケット型WiFi WiMAX2+、au 4G/5G

ドコモ home 5G

home 5G

home 5G × ITX のおすすめポイント

  • 15,000円のキャッシュバック
  • 端末代金が実質無料
  • 下り速度は最大4.2Gbps
  • ドコモスマホとのセット割に対応
月額料金 4,950円 月間データ容量 無制限
端末代 実質無料 契約期間 なし
home 5Gの基本情報
サービス・プラン名 home 5G
契約期間 なし
エリア 全国
データ使用量 無制限
使用回線 ドコモ
費用 月額料金 4,950円
事務手数料 3,300円
端末代金※1 39,600円
実質月額料金(2年) 4,463円
おすすめ申込窓口 アイ・ティー・エックス株式会社
最大速度 アップロード 218Mbps
ダウンロード 4.2Gbps
平均実測値※2 アップロード 20.57Mbps
ダウンロード 207.29Mbps

※1.ドコモ公式キャンペーンで実質無料
※2.2023年2月~4月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用)

ドコモが取り扱っている、下り最大4.2Gbpsのホームルーターです。

ドコモのスマホユーザーが契約すると、「home 5G セット割」を適用できます。これにより、スマホの月額料金が永年最大1,100円割引に。この割引はドコモユーザーの家族にも適用されます。

なお、端末代金が39,600円と高額ではありますが、36回の分割払いを適用すれば割引によって0円になるため、心配は無用です。

シンプルWiFi

シンプルwifi

シンプルWiFiのおすすめポイント

  • 料金が変動しない
  • 5G対応で通信速度が速い
  • 速度制限が実質ない
  • 最短で即日に発送してもらえる
月額料金 4,840円 月間データ容量 無制限
端末代 レンタル無料 契約期間 なし
シンプルWiFiの基本情報
サービス・プラン名 シンプルWiFi
契約期間 なし
エリア 全国
データ使用量 原則無制限
使用回線 ・WiMAX 2+
・au4GLTE
・au 5G
費用 月額料金 4,840円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円(レンタル)
解約金 なし
実質月額料金(2年) 4,978円
おすすめ申込窓口 シンプルWiFi公式サイト
端末 回線タイプ モバイルルーター
端末名 Speed Wi-Fi 5G X12
最大速度 アップロード 183Mbps
ダウンロード 2.2Gbps

シンプルWiFiは、WiMAXのホームルーターやポケット型WiFiをレンタル利用できるサービスです。

名前の通り料金システムがシンプルで、月額料金がずっと変わりません。また、端末代も0円です。解約時にも違約金がかかりません。

複雑な料金システムのサービスを契約したくない方や、WiMAXのWiFiルーターをレンタルで使いたい方におすすめのサービスです。

Broad WiMAX

Broad Wimax

Broad WiMAXのおすすめポイント

  • WiMAX史上最速の下り最大4.2Gbps
  • 最新端末が選べる
  • 申込から8日以内ならキャンセル可能
  • au、UQスマホとのセット割に対応
月額料金 初月:1,397円
1~36ヶ月:3,773円
37ヶ月~:4,818円
月間データ容量 無制限
端末代 31,680円 契約期間 24ヶ月

※ギガ放題コスパDXプランの場合

2年契約の「ギガ放題バリュープラン」と契約期間の縛りがない「ギガ放題フリープラン」を提供しているBroad WiMAX。月額料金はギガ放題バリュープランの方が安いため、契約期間に問題がなければ、こちらを契約した方がお得です。

Broad WiMAXとシンプルWiFiはどちらもWiMAX系のサービスなので、通信速度や対応エリアは変わりません。大きな違いは料金プランの構成と、WiFiルーターを購入するか・レンタルするかという点です。

Broad WiMAXではWiFiルーターを購入することになるため、解約後も端末は手元に残ります。また、月額料金もBroad WiMAXの方がお得です。

ただし、どちらがより優れているということはありません。自分にとって都合の良い方を選んでください。

まとめ:通信速度が速い回線で快適なネットライフを

通信速度を重視したい方には、光回線がおすすめです。本記事では一押しの光回線として、以下2つをご紹介しました。

  • auひかり
  • NURO光

どちらも独自の通信回線+NTTのダークファイバーを利用しており、通信速度に定評のあるサービスです。

また、通信速度が速いホームルーターやポケット型WiFiを利用したい方には、以下のサービスが合っています。

  • ドコモhome5G
  • シンプルWiFi
  • Broad WiMAX

インターネットを快適に利用していく上で、通信速度は重要な要素です。スマホとのセット割など、他の要素も考慮しつつ、自分が納得できるインターネット回線を契約してください。

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