光回線の通信速度はどのくらい?遅いときの対処法と速い回線を解説

光回線の速度に関する文字とタブレットを操作する手 光回線

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一般的に、ポケット型WiFiやホームルーターよりも通信速度が速いと言われている光回線「最大1Gbps」という通信速度に惹かれて契約した方も多いのではないでしょうか。

しかし、この数値はあくまで理論上の最大値であり、実際にユーザーがこの速度でインターネットを利用できることはありません。光回線の実際の平均速度(下り)は300Mbps程度です。

もし、契約中の光回線の通信速度が300Mbpsに遠く及ばない場合は、本記事でご紹介している対処法を試してみてください。

それでも通信速度が上がらないのであれば、光回線の乗り換えも視野に入れるべきでしょう。

本記事では、通信速度に定評のある光回線や、一押しのホームルーターの情報もまとめています。

自宅のネット環境を改善したい方は、ぜひ参考にしてください。

シンプルくん

この記事では
・光回線の平均的な通信速度
・光回線の通信速度が遅いときの原因と対処法
・失敗しない光回線の選び方
・おすすめの光回線とホームルーター
を解説していくよ!

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光回線の平均的な通信速度

PCを操作する手元の画像
光回線の平均的な通信速度

光回線には様々なサービスが存在しますが、主要なサービスのメインプランの最大通信速度は基本的に上り・下り共に1Gbpsです。

光回線の平均的な通信速度

光回線 最大通信速度(下り/上り) 実測値(下り/上り)
NURO光 2Gbps/1Gbps 494.3Mbps/464.29Mbps
auひかり 1Gbps/1Gbps 493.91Mbps/455.54Mbps
ドコモ光 1Gbps/1Gbps 271.2Mbps/229.31Mbps
ソフトバンク光 1Gbps/1Gbps 316.14Mbps/236.22Mbps
eo光(関西エリア) 1Gbps/1Gbps 581.98Mbps/490.26Mbps
コミュファ光(東海・中部エリア) 1Gbps/1Gbps 559.15Mbps/485.83Mbps

※実測値はみんなのネット回線速度から引用

上記表の光回線のうち、ドコモ光とソフトバンク光は「光コラボ」にあたります。ここで、よく耳にする「フレッツ光」と「光コラボ」の違いについて確認しておきましょう。

「フレッツ光」と「光コラボ」の特徴

フレッツ光 NTTが提供している光回線サービスで、契約先はNTTになる。
光コラボ NTT以外の会社が、NTTの光回線と別のサービスを組み合わせて提供しているもの。契約先はNTTではなく、光コラボレーション事業者。

光コラボを契約できる、光コラボレーション事業者はたくさん存在します。しかし、利用する回線自体は同じものなので、対応エリアや通信速度には違いがありません。

実際、表でもドコモ光とソフトバンク光の実測値には、ほとんど差がありません。

シンプルくん

一方で、NURO光やauひかり、eo光、コミュファ光は、自社が保有する独自の回線網を使った光回線サービスを提供しているんだ。

フレッツ光や光コラボとは違う回線を利用しているため、表の実測値を見ても分かる通り、通信速度は速いです。

ただし、auひかり以外は全国展開していません。自身の契約したエリアは使用できるのか確認しておきましょう。

最大通信速度と実測値の違い

光回線の公式サイトには、「最大通信速度1Gbps」などと記載されています。しかし、実際の速度とは異なります。

なぜなら「最大通信速度」は、特定の条件下でのみ達成可能な理論上の数値に過ぎないからです。

シンプルくん_ひらめき顔

実際に使う環境やエリアによって速度は左右されてしまうから、最大通信速度で通信できることはありえないんだ。

実際にどのくらいの通信速度が出るのかを知りたい場合は、「実測値」を調べてみる必要があります。

実測値は、計測した通信速度を投稿するサイト「みんなのネット回線速度」などで無料で調べられます。

光回線の通信速度の調べ方

実測値が気になった方は、自身の通信速度を調べてみましょう。

まずはスマホやパソコンで自宅の光回線のWiFiに接続し、通信速度の測定サイト「SPEEDTEST」へアクセスします。

SPEEDTESTの測定画面
光回線の通信速度の調べ方

画面中央の「GO」をタップもしくはクリックすれば、速度の測定が始まります。測定が終わるまで10秒ほど待ちましょう。

SPEEDTESTの測定画面
光回線の通信速度の調べ方

測定結果が表示されました。

SPEEDTEST測定結果
光回線の通信速度の調べ方

筆者はドコモ光を契約しています。先述した実測値と大体同じくらいの数値になりました。ちなみに筆者は、このネット環境で不便を感じたことはありません。

光回線の通信速度が遅いときの原因と対処法

PCを操作する手元の画像
光回線の通信速度が遅いときの原因と対処法

光回線の通信速度が遅い場合、以下の点を確認してみましょう。

光回線の通信速度が遅い原因

  • マンションプランは速度が遅くなりがち
  • ルーターの置き場所に問題がある
  • モデムやルーターの規格が古い
  • 通信回線が一時的に混雑している
  • 通信障害が発生している

ここからは、上記の遅い原因を対処法とともに説明していきます。

マンションプランは速度が遅くなりがち

多くの光回線では、「戸建てプラン」「マンション(集合住宅)プラン」の2種類を提供しています。

戸建てプランでは、1本の回線を1つの住居で独占することが可能です。一方、マンションプランでは、1本の回線を複数の住居で共有することになります。そのため、回線が混雑しやすく、通信速度も遅くなりがちです。

集合住宅に住んでいる人でも工事さえ可能であれば、戸建てプランを契約することができます。マンションプランの通信品質がどうしても気になる方は、戸建てプランへの変更を検討してみてください。

シンプルくん_困り顔

ただし、大家さんや管理会社に改めて工事の許可を取る必要があることと、月々の支払い額が高くなってしまうので注意してね。

ルーターの置き場所に問題がある

電波はとても繊細なもので、ちょっとした障害物にぶつかっただけで弱くなってしまいます。よって、WiFiルーターの置き場所には気を付けなければいけません。

電波はWiFiルーターを中心に、球状に広がっていきます。住居の隅々まで電波を飛ばしたい場合は、WiFiルーターを住居の中央に置くようにしましょう。

また、WiFiルーターのまわりに障害物を置かないことも大事です。WiFiルーターは机や棚の上にそのまま設置するのがベストです。

WiFiルーターの置き場所を変えると、WiFiの通信品質は良くも悪くも大きく変わるものです。誰でも手軽に試せる方法なので、色々な場所にWiFiルーターを設置し直してみてください。

モデムやルーターの規格が古い

モデムやWiFiルーターは、基本的に新しいモデルが出る度にスペックも向上し、新しい通信規格にも対応していきます

そのため、古い機種から新しい機種に交換すると、自宅のWiFiの通信品質が変化する場合があります。

同じ機種を何年も使い続けている方は、新機種への変更を検討しましょう。

通信回線が一時的に混雑している

普段は問題なく通信できているにも関わらず、急に通信速度が低下した場合は、通信回線の混雑が原因かもしれません。

ユーザーにできることは何もないため、少し様子を見てください。

それでも解決しないのであれば、光回線の通信障害を疑ってみてください。通信障害については、後述しています。

通信障害が発生している

通信しづらい状態がなかなか回復しないときは、契約中の光回線に通信障害が発生している可能性があります。

その場合は、光回線の公式サイトのお知らせページやSNSなどを見て、通信障害の有無を確認してみましょう。

通信障害が発生していた場合、ユーザーにできることは何もありません。障害が回復するまで待ちましょう。

それでも遅いなら、光回線の乗り換えがおすすめ

LANケーブルのイメージ画像
それでも遅いなら、光回線の乗り換えがおすすめ

光回線の通信速度が遅いときの原因と対処法についてご紹介してきましたが、できることをすべて試してみても解決しなかった場合は、光回線自体の乗り換えを検討しましょう。

ここからは、通信速度やサービス内容に定評のある光回線について紹介していきます。

おすすめの光回線

  • NURO光
  • auひかり
  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • eo光(関西エリア)
  • コミュファ光(東海・中部エリア)

高速通信なら「NURO光」

NURO光
NURO光の基本情報

NURO光は、下り最大通信速度が2Gbpsの高速光回線です。

ソニーネットワークコミュニケーションズの独自回線を利用しており、実測値の速さにも定評があります。利用できる地域は限られていますが、順次エリア拡大しています。

対応エリアが気になる方は、公式サイトで住所検索してください。

また、NURO光では、他社の解約金をキャッシュバックで最大20,000円還元するキャンペーンを実施中です。

契約中の光回線の速度に不満がある方は、NURO光への乗り換えがおすすめです。

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au・UQモバイルユーザーなら「auひかり」

auひかり
auひかりの基本情報

auひかりは、回線速度を重視したい方の中でも、特にau・UQモバイルユーザーの方にはauひかりが一押しです。

auの独自回線による高速通信が可能である上に、「auスマートバリュー」を適用すれば、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

なお、フルコミット経由でauひかりを契約し、指定プランに加入すると、最大93,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

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ドコモユーザーなら「ドコモ光」

docomo光
ドコモ光の基本情報

ドコモ光は光コラボの光回線サービスです。そのため、通信速度はフレッツ光や他社の光コラボと変わりません。

しかし、ドコモユーザーの方なら「ドコモ光セット割」により、スマホ代が月額最大1,100円割引になります。ドコモのスマホを使っている方にはおすすめの光回線です。

また、ドコモ光の提携プロバイダであるGMOとくとくBB経由で申し込むと、他社で利用中のインターネットサービスの解約違約金補助として、20,000円キャッシュバックがもらえます。

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乗り換えなら最大10万円還元の「ソフトバンク光」

ソフトバンク光
ソフトバンク光の基本情報

ソフトバンク光も、ドコモ光と同じく光コラボサービスで、通信速度はフレッツ光や他社の光コラボと変わりません。

しかし、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは「おうち割 光セット」を適用すれば、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

また、「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」を利用すれば、他社サービスからソフトバンク光へ乗り換えたときに発生した違約金・撤去工事費を最大100,000円還元してくれます。

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関西エリアなら「eo光」

eo光
eo光の基本情報

eo光は関西エリアを中心に展開している地域限定の光回線です。独自回線を利用しているため、下りの実測値が581.98Mbpsも出るなど速さに定評があります。

eo光では、新規契約から24ヶ月間は月額料金が550円割引になります。また、他社インターネットサービスから乗り換える際に生じた違約金を、最大15,000円までキャッシュバックで還元してくれます。

さらに、auやUQ モバイル、mineoユーザーの方はスマホとのセット割も利用可能です。
mineoとのセット割を提供している光回線は珍しいので、eo光の提供エリア内にお住まいのmineoユーザーの方は、ぜひ検討してみてください。

東海・中部エリアなら「コミュファ光」

コミュファ光
コミュファ光の基本情報

コミュファ光は東海・中部地方の5県で利用できる光回線です。eo光と同じく独自回線を利用しており、下りの実測値が559.15Mbpsも出るなど優秀さが支持されています。

しかしSNS上には、「コミュファ光はネットのみの契約ができない」「光電話や光テレビとセットで契約しないといけない」といったコメントも見られますが、そのようなことはないので安心してください。

確かに料金体系が複雑ではありますが、コミュファ光はネットのみの契約も可能です。また、もちろん光電話や光テレビにも任意で加入できます。

ただし、auスマホとのセット割を適用したい場合は、光電話への加入が必須になります。

失敗しない光回線の選び方はこれだ!

ボールペンとチェックボックスの画像
失敗しない光回線の選び方はこれだ!

光回線を選ぶ際は、以下のポイントに着目しましょう。

光回線を選ぶ際のポイント

  • IPv6に対応しているか
  • 実測値を重視すること
  • 下り(ダウンロード)の速度をチェックすること
  • ping値も確認しておこう
  • WiFiルーターのスペックも大事

一つずつ解説していきます。

IPv6に対応しているか

IPv6に対応している光回線では、混雑を避けやすい方式での通信が可能です。

現在の主流は、ユーザー数が非常に多く混み合っている「PPPoE」という方式ですが、光回線がIPv6に対応していれば、ユーザー数が少なく空いている「IPoE」方式を利用できます。

また、PPPoE方式では「ISP相互接続点(POI)」というものを経由しなければいけませんでしたが、IPoE方式ではこれを経由する必要がありません。その分だけ処理が速くなっています。

シンプルくん_ひらめき顔

多くの光回線はすでにIPv6に対応していますが、念のため契約前に確認するようにしてね!「IPv6対応」「v6プラス対応」などと記載されていれば、IPv6での通信が可能だよ。

そもそもIPv6とは

「IPv6」はインターネットの通信規格のひとつです。現在は「IPv4」という規格が主流で、IPv6は“次世代の規格”として注目を集めています。

IPv4とIPv6の大きな違いは、「IPアドレス」を割り当てられる数です。IPアドレスとは、インターネットに接続している機器に割り当てられる固有の番号のこと。例えばパソコンやスマホが「家」だとしたら、IPアドレスは「住所」にあたるものです。

IPv4では、約43億個のIPアドレスを扱うことができます。ところが、インターネットの利用者が増えた現在、この約43億個のIPアドレスはほとんど割り当て済みの状態なのです。

このままでは、新しい機器をインターネットに接続できなくなってしまいます。また、常にネットワークの混雑が続くことになるため、回線速度の低下にも繋がりかねません。

そこで誕生したのがIPv6なのです。

IPv6では、約340澗(かん)個のIPアドレスを扱えます。340澗は、43億×43億×43億くらいに相当する数です。IPv6の導入により、IPアドレスの枯渇やネットワークの混雑解消が期待されています。

また、IPv4ではPPPoE方式しか使えませんが、IPv6ではPPPoE方式だけでなくIPoE方式の利用も可能です。

実測値を重視すること

上の章でも解説しましたが、光回線の公式サイト上に記載されている「最大通信速度」は、特定の条件下でのみ達成可能な理論上の数値です。実際にこの速度が出ることはまずありません。

通信速度を重視して光回線を選ぶのであれば、最大通信速度よりも実使用時の「実測値」を参考にしてください。

ただし、通信速度はその時々の状況によって常に変化するものです。また、WiFiルーターの置き場所や家の構造によっても大きく変わります。そのため、あくまで参考程度にしてくだい。

下り(ダウンロード)の速度をチェックすること

光回線の通信速度を調べると、大抵は「下り○Mbps/上り○Mbps」と2つの値が記載されていますよね。結論から言えば、光回線通信速度をチェックする際は「下り」の数値をよく見てください。

「下り」と「上り」の速度の違いは以下の通りです。

下り速度 インターネットからパソコンやスマホへ、データをダウンロードするときに出る通信速度です。下り速度が低いと、アプリのダウンロードに時間がかかったり、画像や動画がなかなか表示されなかったりする可能性があります。
上り速度 パソコンやスマホの中のデータを、インターネット上に送信(アップロード)するときに出る速度です。この速度が低いと、メッセージやファイルの送信などに時間がかかってしまいます。

どちらも重要ではあるのですが、多くのユーザーにとって光回線の利便性を左右するのは、下り速度の方です。

大抵の場合、メッセージは送信数よりも受信数の方が多くなります。

ですから、光回線の速度を比較するときは、下り速度をよく確認するようにしてください。

ping値も確認しておこう

ping値は、通信回線の応答速度を示す数値です。「通信速度」よりも体感速度に近いものと言えるでしょう。「ms(ミリ秒)」の単位で表されます。

ping値は小さいものほど優秀です。回線のping値が小さいほど、快適に通信することができます。

今回紹介した各光回線のping値は以下の通りです。

各光回線のping値

光回線 平均ping値 通信速度の実測値(下り/上り)
NURO光 14.53ms 494.3Mbps/464.29Mbps
auひかり 15.21ms 493.91Mbps/455.54Mbps
ドコモ光 19.42ms 271.2Mbps/229.31Mbps
ソフトバンク光 16.34ms 316.14Mbps/236.22Mbps
eo光(関西エリア) 16.19ms 581.98Mbps/490.26Mbps
コミュファ光(東海・中部エリア) 15.17ms 559.15Mbps/485.83Mbps

※実測値はみんなのネット回線速度より引用

ping値が30ms以下であれば、SNSの閲覧や動画視聴は快適に行えます。しかし、回線の応答速度がものを言うオンラインゲームをよくプレイする方には、15ms以下の光回線がおすすめです。

WiFiルーターのスペックも大事

どれだけ優秀な光回線を契約しても、WiFiルーターのスペックが低ければせっかくの性能を活かしきれません。

そのため、WiFiルーターも慎重に選ぶようにしましょう。

よく分からない場合は、光回線の契約時にプロバイダからおすすめされた最新の機種を利用してください。

シンプルくん_ひらめき顔

もし自分で選ぶのであれば、見るべきポイントは以下3つだよ!

WiFiルーターのポイント

  • IEEE 802.11ax(Wi-Fi6)対応であること
  • IPv6対応であること
  • アンテナ数が単身者であれば1~2本、家族で使うなら3~4本であること

光回線が向いていなければ、ホームルーターも検討しよう

床に置いたホームルーターの画像
光回線が向いていなければ、ホームルーターも検討しよう

ここまで光回線について紹介してきましたが、賃貸物件や回線工事が難しい方、引っ越しが多い方などは、光回線の契約をためらってしまう方もいるかと思います。

そんな方にはホームルーターがおすすめです。

ホームルーターは、コンセントにつなぐだけで自宅内にWiFiの電波を飛ばせるようになるため、回線工事が必要ありません。

また、ホームルーターは基本的に登録住所以外では使えませんが、簡単な住所変更手続きさえすれば、転居先でも問題なく使用できます。

ここからは、そんな便利なホームルーターの中からおすすめのものを紹介していきます。

おすすめのホームルーター

  • シンプルWiFi
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • ドコモ home5G
  • ソフトバンクエアー

データ容量無制限なら「シンプルWiFi」

シンプルWiFi
シンプルWiFiの基本情報

シンプルWiFiは、WiMAXのホームルーターなどをレンタルできるサービスです。

WiMAX2+、au 4G/5Gの電波に対応しており、最新機種のSpeed Wi-Fi HOME 5G L12の下り最大通信速度は、なんと2.7Gbpsです。

シンプルWiFiの最大の特徴は、名前の通り料金体系がシンプルであることです。月額料金はずっと一定額で、端末はレンタルなので端末代金もかかりません。

また、解約時も解約金は0円なので安心して利用できます。さらに、月間データ容量は無制限で利用できるのでデータ容量を気にする心配もありません。

月々のデータ容量を気にせず、端末代負担したくない方にはシンプルWiFiがおすすめです。

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高額キャッシュバックなら「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAXの基本情報

GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックキャンペーンに強いWiMAXプロバイダです。現在は、他社からの乗り換えの方に対し、最大40,000円の高額キャッシュバックを実施しています。

月額料金は2カ月目までお得に使えるので、初期費用を抑えたい方におすすめです。

また、au、UQ mobileユーザーにはスマホとのセット割が適用できるのでぜひ検討してみてください。

\全員12,000円キャッシュバック/

通信速度を重視するなら「ドコモ home 5G」

ドコモ home 5G
home 5Gの基本情報

home 5Gはドコモが取り扱っているホームルーターです。通信品質に定評のあるドコモの4G/5Gの電波を利用できます。下り最大通信速度はなんと4.2Gbpsです。

また、ドコモのhome 5Gはドコモ光と同じく、ドコモユーザーとスマホとのセット割が利用できます

ドコモユーザーはもちろん、ホームルーターの中では速度が速いので通信速度を重視したい方におすすめのホームルーターです。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら「ソフトバンクエアー」

ソフトバンクエアー
ソフトバンクエアーの基本情報

ソフトバンクエアーは、ソフトバンク社が提供しているホームルーターです。ソフトバンク光と同じく、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、スマホとのセット割が利用できます

また、24か月間の料金が1,188円引きされる「SoftBank Airスタート割プラス」の適用で2年間の月額料金が安くなります。

さらに5Gを利用でき、エリア内では通信速度が向上したという口コミも見られるので高速通信をしたい人にもおすすめです。

まとめ

光回線には様々なサービスがありますが、どのサービスでも主要プランの最大通信速度は上り・下り共に1Gbpsであることがほとんどです。

ただし、この速度はあくまで理論上の「最大」値に過ぎません。実際に使用したとき、これだけの速度が出ることはまずないので注意しましょう。

実際にどのくらいの通信速度が出るのかは、「みんなのネット回線速度」などの投稿サイトで調べられます。

本記事では、通信速度やサービス内容が評価されている光回線を6つご紹介しました。

各回線の通信速度

光回線 最大通信速度(下り/上り) 実測値(下り/上り)
NURO光 2Gbps/1Gbps 494.3Mbps/464.29Mbps
auひかり 1Gbps/1Gbps 493.91Mbps/455.54Mbps
ドコモ光 1Gbps/1Gbps 271.2Mbps/229.31Mbps
ソフトバンク光 1Gbps/1Gbps 316.14Mbps/236.22Mbps
eo光(関西エリア) 1Gbps/1Gbps 581.98Mbps/490.26Mbps
コミュファ光(東海・中部エリア) 1Gbps/1Gbps 559.15Mbps/485.83Mbps

※実測値はみんなのネット回線速度から引用

これらのうち、ドコモ光とソフトバンク光はNTTの光回線を利用した「光コラボ」のサービスにあたります。

一方、NURO光やauひかり、eo光、コミュファ光は独自回線を利用したサービスです。光コラボ系サービスよりも通信速度は速いものの、提供エリアが限定されているものが多いため、契約前によく確認してください。

なお、賃貸物件に住んでいて回線工事が難しい方や、引っ越しが多い方などには、光回線よりもホームルーターの方がおすすめです。

おすすめのホームルーターは次の4つです。

  • シンプルWiFi
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • ドコモ home5G
  • ソフトバンクエアー

現在、利用しているインターネット回線の速度に納得できていない方は、本記事を参考に、ご自身に合った回線への乗り換えを検討してみてください。

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